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アリエル・アッセルボーン、自作品を語る

https://youtu.be/TVm3M1-6znA
この動画は在りし日の高田元太郎ギターリサイタルのものです。
2003年4月10日
東京文化会館にて
アリエル・アッセルボーン作<一片の木、はちどり、かえる>(3曲とも日本初演)
Ariel Asselborn: Pedazo de Madera(0:00),La colibrita(2:08), Sapitos(4:42)
guitarrista: Gentaro Takada
10 de abril, 2003
Recital de guitarra
Tokyo Bunka Kaikan(Ueno)

この時の演奏はとりわけ思い出深いものです。遠くアルゼンチンから日本に現れたアリエル・アッセルボーンが現代ギターGG学院まで高田元太郎を探しに訪れたのは、この録音の上野文化会館でのソロリサイタルの数ヶ月前のことでした。アリエルは僕にクラシックギターのテクニック、とりわけカルレバーロテクニックを学びたいという趣旨で入門してきたのですが、彼が聞かせてくれた自作品の数々は天性の閃きを感じさせ、数ヶ月先のリサイタルのプログラムを変更してまでも日本のギターファンに紹介しなければという使命感に駆られたのです。
それ以降の日本でのアリエルの活躍は言うまでもありません。NHKテレビの音楽番組に出演するなどまさにクラギ・ドリームを実現していきました。

最近はアルゼンチン本国で活動していて日本には情報が届いていなかったのですが、今年日本での活動を再起動します。彼のことを知っているギター関係者だけでなく、初めて耳にする若手ギタリストや愛好家の方々にも知って欲しい人物です。

そこでアルトフィールドがアリエル・アッセルボーンの自作品セミナーとソロコンサートを企画することになりました。是非皆さんお出でください。

●2026年8月22日(土)14時アルトフィールド音楽教室「アリエル・アッセルボーン、自作品を語る」ゲスト高田英里佳、藤枝あゆみ他

●2026年9月26日(土)14時30分現代ギターGGサロン「アリエル・アッセルボーン・コンサート、ゲスト熊谷俊之、高田英里佳」

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